大形ゼミナール

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コンセプト

 大形ゼミナールのコンセプトは、「第二の勉強部屋」です。カフェのようなリラックスした空間の中で、各自が自分の課題に対して集中して取り組む。そんな緊張と緩和、そして刺激がちょうどいいバランスで感じられるような教室にしたいと考えています。
学習を通して、「考えて、計画を立てて、実行できる力」を身に付けさせたいと考えています。「勉強の仕方」=「仕事の仕方」です。
「Plan計画」⇒「Do実行」⇒「Check評価」⇒「Action改善」 という
「PDCAサイクル」は勉強でも同じことが言えます。「勉強の仕方」を理解し、実践することで、「計画性」や「実行力」を鍛え、自らの行動を振り返ったり、改善したりすることができるように指導していきます。自主的に学習に取り組む姿勢を作ることで、社会に出てから必要とされる「思考力」「判断力」「表現力」「想像力」を身につけさせます。

モットー

〜「国語力」が向上すれば、すべての学力が向上する!〜

 「国語力」は全ての科目に関わる力です。問題文を読み取る力、答えを説明する力、表現する力があれば、全ての科目に対応できます。「国語は塾で習う科目ではない」と考える方もいるかもしれません。おそらく「国語=日本語なので、日本人なら当然わかるはず」という認識からだと思います。しかし、最近「活字離れ」や「単語のみでの会話の増加」など、正しい日本語を使う習慣が薄れているように感じられます。成長過程にある小・中学生の頃から「単語のみの会話」で日々過ごしていくことは心配ではないでしょうか。また、近年の入試問題は、国語に限らず、数学などの問題文も文章が長く、高校入試では5教科とも記述問題が出題されています。「問題文が何を聞いているかわからない」では答えられません。「50字で説明しなさい」という問題に答えるには、読解力と記述力の両方が必要です。そして、何よりもまず「語彙力」と「文法の理解」が必要です。
是非、小学生の段階から国語力の向上に取りくんでほしいと考えております。

〜「英語力」が向上すれば、人生が変わる!〜

 「英語力」が向上すれば、人生が変わる!と「人生」とは少しオーバーかもしれませんが、目標とする進路は変わっていくと考えます。英語を好きになり、興味を持ち、向上させようと努力することで、自分の将来の理想像も変わってくるのではないでしょうか。私は中学1年生で初めて英語を学びました。そして、私は英語に興味持ち、英語教師に憧れ、その夢をかなえました。もし、英語に興味を持たなければ、私の進路選択は全く違ったものになっていたかもしれません。
 2020年より、小学3〜4年生で「外国語活動」が週1コマの授業。小学5〜6年生で「英語」が正式な教科となり、週2コマの授業となります。英語のテストもあり、成績表で評価されるようになり、中学1年生は、基本的に英語の授業がオールイングリッシュ(全て英語での授業)になる予定です。この流れからも、英語の訓練をしてきた生徒としてこなかった生徒の「英語力」の差が大きくなっていくことが予想できます。

 当塾では、小学生には、英検合格を目標に英語学習に取り組む事を勧めています。
 小学校では英語のペーパーテストはありません。
  1つの目標として英検取得が最適ではないかと考えています。これまでも英検3級〜5級に合格した生徒さんもいます。
 ぜひ小学生から英語をがんばってみませんか。

〜「語学力」の向上で「コミュニケーション能力」が高まる!〜

 学習指導の面だけでなく、生徒との関わりを大切にします。学習指導と合わせて、あいさつや一日の出来事、進路相談など、日々コミュニケーションをとることで、自信をもって自分の考えや意見を伝えることができる力の向上を目指します。

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